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作業療法学科

作業療法科 カリキュラム 教員紹介

教員紹介


学科長 鈴 木 竜 平  (作業療法士)

E-mail:suzuki@ymisn.ac.jp
●主な担当科目
 ・作業療法概論 ・精神障害作業治療学 ・作業分析学演習
 ・職業余暇活動技術学 ・精神障害作業療法評価学
 ・発達障害作業療法評価学演習 ・植物生理学 ・生理学実習

●学生への期待
 作業療法士への道は、その基礎知識、技術の習得へ向けて大変な努力が必要となります。私も当校の卒業生として、その苦労は十分理解しています。しかし、その努力の先に対象者の笑顔があることを想像してください。今、学んでいる学生の皆さん。これから学ぼうとしている皆さん。作業療法は本当にすばらしい仕事です。自分達の夢に向かい、遊ぶときは遊び、やるべき事を明るく、楽しみながら全力をもって行うことを期待します。

 ただ今は「ひたすら努力」です・・・


主 任 石 垣  純 子  (作業療法士)

E-mail:ishigaki@ymisn.ac.jp
●主な担当科目
 ・動物生理学 ・リハビリテーション概論 ・基礎作業演習
 ・精神障害作業治療学演習 ・精神障害作業療法評価学
 ・生理学実習 ・発達障害作業治療学演習

●学生への期待
 作業療法士は医療と福祉の峡間に位置する職種です。
 作業療法の「作業」とは一般的にイメージされる手作業や農耕ではなく、私たちの一人ひとりの生活を育むすべての行為・活動を「作業」と称しています。私たち作業療法士は対象者自身が大切にしている生活に基づいた活動を用いて、障害があっても、高齢であっても「その人らしい生活」を主体的に獲得・遂行するために、心と体に働きかけ治療・支援を行う仕事です。 

本校での学びは「自分のために」あり、そして何よりも「患者さんのために」あるのです。4年間の作業療法の学びを通して専門家としてだけではなく人間としても自分自身を成長させ、対象者への「広い視野」と「低い視点」を養ってほしいと期待します。


教 員 太 田 健 次  (作業療法士)

E-mail:oota@ymisn.ac.jp
●主な担当科目
 ・老年医学 ・身体障害作業療法評価学 ・地域作業療法学
 ・老年期障害作業治療学 ・リハビリテーション医学
 ・運動学 ・作業分析学演習 ・植物生理学

●学生への期待
 授業で理解できることは限られています。多くの事を吸収しなければならない為、時間の効率を考えながらポイントを把握し、必ず他の知識との関連性を考えることで、理解度が深く、広くなると思います。



教 員 武 田 祐 児 (作業療法士)

E-mail:y-takeda@ymisn.ac.jp
●主な担当科目
 ・日常生活技術学 ・運動学 ・身体障害作業療法評価学
 ・身体障害作業治療学 ・体表解剖学演習 ・生活機器環境学
 ・発達障害作業療法評価学演習

●学生への期待
 常に自分の言動が利用者の生活にどのような影響を与えているのかなどと考えていくことが大切だと思います。しかし、このことは普段の生活の中で家族や友達などとの人間関係でも同じことが言えると思います。
 作業療法士として利用者のことが好きで、話をすることが好きで自ら何でも楽しく行動することが必要だと思います。
 たくさんの人と接して、触れて、話していきましょう。「私にできることがきっとある。あなたにもできることがきっとある。」の、こころを持って・・・。

 
教 員 内 田 弘 子 (作業療法士)

E-mail:uchida@ymisn.ac.jp
●主な担当科目
 ・運動機能解剖学 ・日常生活技術学 ・運動学
 ・発達障害作業療法評価学 ・生理学実習
 ・動物生理学 ・身体障害作業治療学

●学生への期待
 作業療法は、生活を支えることだと思います。障がいを負うことで、これまでの生活が一転してしまいます。それでも何とか生活していかなければなりません。その方の生活が元に近づけるように、その方の生活がより良い方向へ向き、そして維持し続けられるためのお手伝いができる職種です。生活のしづらさを理解し、受け止め、支持すること、そして心と身体のバランスを維持できるよう働きかけることが出来る分野が、作業療法だと思います。
 障がいを負った方の悲しみや苦しみ、痛み、悔しさ、苦しさ…を感じ取り、それらを自分の思いや知識を持って向き合える作業療法士を、そして、その人がその人らしく幸せであるために、その人の笑顔をたくさん引き出し、そして作業療法士自身も笑顔になれる、そんな作業療法の楽しさを見つけてみませんか。


教 員 石 澤 正 夫 (作業療法士)

E-mail:ishizawa@ymisn.ac.jp
●主な担当科目
 ・精神障害作業療法評価学 ・精神障害作業療法評価学演習 
 ・精神障害作業治療学T・U・精神障害作業治療学演習
 ・職業余暇活動技術学

●学生への期待
 近年、作業療法士の働く環境は「医療、福祉、教育、地域、行政」と活動の場が広がっており、患者様の多様なニーズに応えられる人材が求められる時代になっています。学生時代は、学業や実習と苦労することもありますが、「私は作業療法士になる」そう決意したときから、夢を現実にするためにどんなことにも挑戦し続けていく「勇気」が必要です。本校で学んだこと(学業・余暇・先輩からの指導等)を活かし、当事者中心に考えられる作業療法士になっていただきたいと思います。

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